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Ultima Onlineの飛鳥を舞台に、
Rootsが成り上がっていく過程を描く(予定の)日記です。
(Since  2000/6/30)

2001年2月10日深夜の戦士イベント

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2月11日(日) 戦士イベント その1  (その2はこちら  その3はこちら

今日は戦士のための肉弾野郎待望企画、「毒エレ・血エレ撲滅作戦」決行の日。
参加者は以下7名(敬称略)

ヒナタさちちKOKKO洋平Nobタカヒロ、Roots 
ヒナタさんが隊長、バードメイジのさちちさんが扇動&サポートを担当。

過去最高のAR72を記録
出発前、自宅にて準備。
フルプレートの一部をマジック品に換え、防御力25%アップといわれるインバルのカイトを装備すると、なんとAR(防御力)が72!
最高の装備でイベントに臨む。今日は暴れてやるぜ!
こりゃあ死ねと言われても死ねないなあ。と、これから訪れる地獄をまだ知らず、1人ご満悦なドク。


ARが70に下がっちゃった
が、集合場所に着いてみんなに自慢していると、ARが72から70に減少。あら?
身につけているマジック品の効果が切れたらしい。まだ戦闘前だってのに!

ドク : 「こんな低いARじゃ戦えないぜ!」

十分高いです。イヤミです。性格悪いです。




AR6て!

でも、KOKKOさんはAR6だそうです。
6て!

Nob : 「サイコロじゃないんだから」

ナイスツッコミ。






始まりはいつも整列から
始まりはいつも整列から。

最初の予定では、シェイムLv2〜Lv4を徒歩で移動しながら毒エレ・血エレを狩るということになっていたが、話の流れで何故か蜘蛛城に行くコトに。

「蜘蛛城行ったことナイ」とか言ったのが間違いの元か。


ゲートが開かれ、着いたところは蜘蛛城の入り口近く。



着いてみると、見たこともないモンスターがいます。
Ophidian Warrior とか出てます。蛇のくせに斧持ってます。しかもめちゃ強いです。
早速死亡。イベントで死ぬのはもうお約束だなあ。AR70だってのに、猛毒のおかげであっという間に昇天。




「コワイよう」とか言いながら、喋ってられるウチはまだ余裕がある証拠。


気が付けば、蜘蛛城前の砂漠地帯はモンス激湧き状態に。






地獄絵図
トレハンで鍛えられたハズのパーティープレイも、さすがに持ちこたえられませんでした。


1回死んだらもう終わりです。

死亡→蘇生→回収中に死亡→蘇生→ラグで死亡→蘇生→フリーズ&再起動中に死亡→蘇生→また死亡…という無間地獄。


何回死んだら私は許されるのですか。


死にローブが10枚たまって、称号も「Famed」から「Good」へ転落。今や無名の善人に。


幽霊部隊整列!

幽霊部隊整列中。

つか、整列してる場合じゃないだろ。









チキン野郎と呼んで下さい
もはや時間の感覚もなくなった頃、ようやく全員蘇生&荷物回収。そして隊長のヒナタさんから撤収命令が。

街へのゲートが開かれる。

真っ先に飛び込んでるのはドクです。

チキン野郎と呼んで下さい。





なんとか生還

ふうう。街はやっぱり落ち着くなあ。

ドク:「いやー、死ぬかと思った」

もう死んでるって!






(つづく)





2月11日(日) 戦士イベント その2 (その1はこちら  その3はこちら


全員生還してまずは整列

蜘蛛城前での死闘を終え、街に帰ってきた戦士たち。

まずは整列。

大変な戦いだったけども、荷物ロストもなく全員が戻って来られただけでも1つの収穫であり、勲章だ(自画自賛)。

実はただフェイムとカルマを失っただけという事実には、誰も触れたがらない。







うわ、説教始まったよ!

ここで、Pizzamanことタカヒロさんがふがいない戦士たちに説教。


Pizzaman:「いいかおめーら!戦士の基本は、ヒットアンドアウェイアンド ゴートゥーヘヴンだ!言ってみろ」






かんだ…

ドク:「ひっとあんどあうぇいあんど、ごーつーへぶん」

噛んでます。







先生、まずは見本をお願いしまふ
Pizzaman:「そうだ!もうなにも言うことはない!卒業!」

え、ちょっと待って。
コレを守ればオフディアンも毒エレも怖くないんですね。

Hinata:「先生、まずは見本をお願いしまふ」

ドク:「しまふ」








Pizzaman:「えええ」









卒業て

Pizzaman:「オレは逃げる!」


逃げんなー!!






でも、確かにタカヒロさんの死亡率が一番低い気がする。
防御力はそんなに高くないのに。AR28とか言ってなかったか?


私は、パーティーを組んでいる以上、周りの人がきっと包帯を巻いてくれると期待して足を止めて戦ってるのだが、やっぱり危なくなったら早めに逃げた方がいいのかも知れない。
包帯が間に合わず死亡した経験は数え切れない。戦士だからといって、ガンガン前に出るばかりが戦闘ではないと、そろそろ認識すべき時だろう。プレイヤースキルの向上が急務だ。

つか、人に頼るからいけないのか?



(つづく)




2月11日(日) 戦士イベント その3  (その1はこちら  その2はこちら

イベント開始から既に3時間。ようやくメインイベント。シェイムLv3にて毒エレ撲滅作戦開始。
パーティーは、ヒナタさんをリーダーとする4人と、さちちさんをリーダーとする赤組3人で編成。さちち親衛隊ですイエー姫を守れえぇえ!

各自散らばって毒エレを探していると、さちちさんから「毒いた!」とのパーティーメッセージ。
洋平さんととともに現場に向かう。


包帯を巻き合いながら、毒エレ撃退!

おれらつええ!

人数はあまり多すぎない方が効率いいのかな。

人が増えるとどこに誰がいるか分からなくなるし、ラグも発生しやすくなるので、却って全体の戦闘力が低下することが多いようだ。

この辺のバランスと連携プレイはまだまだ修行を積んで検証を重ねていく必要があるなあ。


ここでさちちさんとお別れ。また是非ご一緒しましょう。
そういえば、イベントで女性が参加するのって今回が初めてなんだよなあ。





パーティーに戻ると、タカヒロさんの死体が青汁の水たまりに浸かってました。

死因は溺死ですか。








こんなトコで大便すか!?

た、タカヒロさん!生き返ったと思ったらこんなトコで大便ですか!

どうやら、青汁が原因で腹をこわした様子。




洋平さんまでこんなトコで!

と思ったら今度は洋平さんがおもらし。

みんな一体どうしたんだ。

しょうがないなああ。







その後、シェイムLv4に移動してエルダーゲイザーを数体倒し、意気揚々と引き上げ。
蜘蛛城前の死闘に比べれば、シェイムでは結構余裕がありましたね。敵が一度に1体ずつていうのも、楽な要因としてありましたが。

KOKKO邸にて戦利金を山分けし、ここで洋平さんがログアウト。
残りの5名は外に出て記念撮影。


隊列その1
我々はもはや認めざるを得ないだろう。自分たちが整列マニアだということを。











Nobさんのハルバードがタカヒロさんの尻に、KOKKOさんのがヒナタさんの尻に刺さってます。

わああ感じてるよ!

ヒナタさんまで!



こ、こいつらヘンタイだ…。

紳士は今日もオレだけか(今日も抜け駆け)。





明け方5時過ぎ。戦士たちの熱く長い夜が終わる。



ところで、解散時の乙カレーて誰が最初に言い始めたんですか。

気が付いたら定着してて、それも問題って気がするんですけども。









めちゃくちゃ楽しかったですが、今回の3本のレポート書くのに、画像加工も含めて5時間費やした私は、暇人かも知れないと自分で思いましたです。せっかくの3連休なのに!

つか、コレ書く方が疲れました。寝よう。今夜のUOに備えて。(え!)





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