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 Mugen撤退(2002/11/24)

ハードコアルールにて暫定オープン中の上級者向けシャード「Mugen」。ここに進出すべきかどうか迷っていたのですが、やっぱりこのシャードでの活動はやめることにしました。
理由は色々あるのですが、1つには私自身が欲張りな人間であるということです。私の活動の基本は鍛冶屋であると自覚していますが、時には戦士であり、またある時は別のキャラクタとしていろんなコトをやりたいという欲求があります。鍛冶屋Rootsのスキル構成も、鍛冶と採掘以外は見直していく必要がありますし、新しいキャラを育ててみたいという欲求もあります。
そしてTPOに合わせてキャラを替え、自由に行動したい。それには、1キャラしか作れないMugenではなく、複数のキャラが動かせる通常シャードで、今までやってきた飛鳥でプレイする必要があるのです。

Mugenのハードコアルールというのも、実はちょっと違う部分があるような気がします。バーストタイムなし、スキル上昇には一定の待ち時間が必要となっていますが、これはただスキル上げに時間がかかるようになったというだけで、生産スキルを上げる場合には一定時間後に目的の生産スキルを使用することにより、材料をロスすることなくかえって通常シャードより効率よくスキル上げができるようになっています。時間の面ではハードかも知れませんが、資材の消費という面では全然ハードじゃないです。
消費されないということは、需要がないということ。需要がなければ資材は売れない。売れなければ資金調達ができないから欲しいモノが買えない。贅沢はできないので、最低限の慎ましい生活を送るようになる。流通がなくなるということは、即ち市場の停滞にも直結します。別にいいですけど、このようなデフレ市場が開発者側の望んでいることなんでしょうか。よく分かりません。通常シャードのインフレ状態が好ましいかというとそうでもない気はしますけども。通常シャードとの対比という意味であえてそうしているのでしょうか。

話がちょっと横道にそれました。
それはそれとして、飛鳥でまだやりたいことがあるうちは、わざわざMugenに出向いてプレイする必要もないかなあというのが正直なところです。Mugenというのは、通常シャードでやることなくなった人が刺激を求めて行くところなのかも知れないし。
何より、飛鳥で自分を必要としてくれる人がいるということ。コレは大きいです。最近、ベンダーに置いている武具がよく売れます。コレは、もしかして飛鳥でちゃんと働けという無言の意思表示なのか?などと考えてしまいます。私は、少なくとも今までのところ、鍛冶だけでなく採掘も(つまり鍛冶で必要なインゴット調達も)すべて自分1人で行っています。ということは、売れたらそれだけまた石掘りに行く必要があるのです。遊んでいる暇はないのです(遊んでるけど)。

ただ、Mugenでもある程度動けるようにはしておきたいので、魔法スキルをちょっと上げて、スクロールでゲート出せるくらいにはしたいと考えていますが、その後はもうほとんど動かすこともなくなると思います。
私はまだまだ飛鳥で活動し続けます。飛鳥の皆さんこれからも遊んで下さい。あと、もしMugenで期待させてしまった人がいたとしたらゴメンナサイ。



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