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Ultima Onlineの飛鳥を舞台に、
Rootsが成り上がっていく過程を描く(予定の)日記です。
(Since  2000/6/30)

2000年11月中旬〜下旬

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11月11日(土) 再挑戦

先日、シェイムで手に入れたはずの青サンダル&赤ローブが巻き戻りでパーになってしまったため、その雪辱戦として再びシェイムLv3の赤メイジ攻め。今回はドクではなく、メインRootsの方で。このキャラはレジ(魔法抵抗)が49。ドクの約30に比べればだいぶ高いし、なんとかなるだろうと。フェイムも上げたいし。


結果。

また死んだ…







死んだ。

赤メイジ4体に攻撃され危険を感じて逃げるも、風エレ&土エレにまでターゲットを受け、見事なまでに惨敗。倒れてるのが死亡したメインRoots。グレーのローブはゴーストの証。
ちなみにこの後、復活してすぐにまたしてもクラーケンにやられました。にっくきクラーケン。強すぎる。

冷静に考えてみれば、メインRootsは今後生産系の道を歩む予定であり、ただ単に称号を上げたいだけなので、魔法を使う相手と無理に戦ってレジ上げの訓練などする必要がないんだった。おとなしくシェイムLv1で土エレと遊んでいればよかった。
体力勝負ならそうそうやられはしないのに。

フェイム上げに来て、フェイムを下げて帰るというお約束なパターン。
日本の戦国時代、大将首を獲ろうと意気高く出陣する無名の武士が、どれほど多く戦場に屍をさらしたことだろう。そんな時代に思いを馳せる1コマである。





11月12日(日) 戦士GM

今日も繋いだらまた巻き戻ってました。
ほとんど日課みたいだなあ。巻き戻り。
つか、ただ巻き戻るだけならいいけど、昨日シェイムで死亡した直後に巻き戻ってて、またしても荷物全ロスト。これは日課にされるとかなりイタイです。

近くの方に蘇生&リコールのスクロールを頂き、街に戻ってとりあえずの防具を作成。すぐ死んじゃうから、もうカッコはどうでもいいや。かなりテキトーなカッコでシェイムへ。
通りがかりの方にまた声を掛けられた。狩りに来ていたKOKKOさん。


イヤびっくり

自覚なかったんですが、もしかして私って有名人?


それにしてはこのページのカウンタ回らないのはなんでや。

あーびっくりした






さてその後、キャラをドクにチェンジして、戦士のスキル上げに最適といわれるデシートLv3の骨騎士部屋へ。前日までのスキルは、剣、戦術ともに約93。バーストを利用してのスキル上げ。さすが骨騎士部屋。上がる上がる。

ちょうど1時間後。  戦士GMになりました



剣術、戦術ともにGMを達成。
今後は包帯とレジを上げて、ある程度上がってからいよいよ本格的に毒塗りを始める予定。包帯は、蘇生ができるようになる81以上にもっていくのが当面の目標。レジはなあ、うーん、死を覚悟で風エレ&赤メイジと戦うか。これでレジさえあれば、理想的な戦士になれるのに。

<ドクの戦闘力>
  戦術 GM  剣術 GM  盾 87  包帯 71  レジ 36



家建築用の土地探しは難航中。






11月19日(日) デシート

スカラブレイの銀行前で、偶然Nobさんと出会う。
これからデシートのダンジョンへ狩りに行くという。へええ、もうダンジョンとか行けるようになったんですね。早いなあ。装備を調えて、デシート入り口前で待ち合わせ。Nobさんのお知り合いのバークレーさんと3人でパーティーを組む。
最近は、ルーンで目的の部屋に直接飛んでいたので、入り口から順に攻めていくのって久しぶり。道案内を兼ねて、私が先頭で切り込んでいく。

1階。以前よく通っていた水エレ部屋は、モンスターの湧く場所を修正するパッチがあたって以来出なくなった。代わりにゾンビとかマミーとかが出るらしい。レジ上げに最適な場所だったのに。寂しさを感じながら先へ。

骨に大人気の3人。つか、姿見えねー。デシートはアンデット系のダンジョン。

スペクター、シェイド、スケルトンなどの雑魚モンスに囲まれるも、戦士が3人集まるとなんてことはない。あっさり撃破して先へ。

目的地は特に聞いていなかったけど、私の独断で骨騎士部屋に設定。やっぱ戦士だし。その先のリッチ部屋はレジ低いから怖くて行けないし。つか、逝けるし。

途中、道を間違えて骨メイジ部屋に突入するも、事なきを経て無事骨騎士部屋に到着。
3人でガシガシと骨騎士を叩く。やっぱ人数がいると楽だなあ。

とか思っていたら油断した。

1人で生き残ってしまいました…

回復が間に合わず、仲間2人を馬もろとも見殺し。1人生き恥を晒して戦い続けるドク。スマヌ。AR54の強靱な装備は今日もドクを守ってくれた。


そしてNobさんからは、ICQで悲痛なメッセージが。

「逃げて下さい。私のことはほっといていいです。」

イヤそうはいかない。君たちの屍は私が越えて拾っておかなくては。
近くにいたバードの方に2人とも蘇生してもらい、荷物もほぼ無事に回収できたようだが、バークレーさんは秘薬をモンスターに持っていかれたらしい。ここで撤収することに。
あ、あとで戦利品とか分けようと思ってたけど、そのまま帰って来ちゃったぞ。死ななかった分、私が一番稼いでる気がするのだけど。ま、いっか。あまりパーティー組むことないから、その辺のルールがよく分かんないなあ。

Nobさん、早くお金貯めて私が作ったフルプレ買って下さい。AR高いと本当に楽ですよ。





11月25日(土) シェイムの恐怖

最近は来る日も来る日もシェイムのダンジョンでドクのレジ上げ。
だが、怖いのはクラーケン。通称「イカ」と呼ばれている、草みたいなモンスターだ。まともに戦っても、戦士に勝ち目はない。シェイムに来ている戦士たちは、クラーケンの姿が見えた途端に蜘蛛の子を散らすように逃げ出す始末。あ、もちろん私も。
が、ヤツは足が速い。ターゲットにされたら、かなりの確率であの世行き。何度グレーの世界を見たことか。つか、1日3回は見ているというのはここだけの話。

弱気な戦士たち

さて、シェイム内のテレポーターでLv2からLv3へ飛んだ瞬間。げ、毒エレだ。毒のエレメンタル、ヤツも恐怖の対象。一旦Lv2に戻って、しばし待つ。

もういなくなったかな。ちょっと様子見に。あ、まだいた。戻って周りの人に報告。
「ありゃ逝ける」



そして、毒エレへの恐怖を口々に語る人々。


毒エレの恐怖を語る人たち

ったく、だらしないなあ。


と、思い切って飛び込んだドクはその直後、死後の世界を彷徨う羽目になったという…。



今日も元気に逝ってます

しかも、1日3回どころでは済まなかったというキビシイ現実。

命がいくつあっても足りないぜぃ。




が、あとで見て思ったのは、モンスターを撮ったショットが1枚もナイってコト。どうやらよほど余裕がなかったらしい。でもこれじゃ、実は羊にやられて死んだのを「クラーケンに」とか「毒エレに」などと見栄張って言ってるのかも知れないやん。

と、虚しい1人ツッコミ。



<ドクメモ>
 盾 93  包帯 75  レジ 44






11月26日(日) お出迎え

最近はダンジョンで戦闘ばかりしているので、包帯用の布を買いに行く機会が多い。というか、毎日裁縫屋さんで布をまとめ買いし、それをはさみで切って包帯にしている。

行きつけのスカラブレイの街にある裁縫屋さんでは、もう店員さんと顔なじみ。
今日もいつものように布を買いに行くと、店員さん(NPC)3人が一列になって出迎えてくれた。

店員さん揃ってお出迎え
「いらっしゃいませ〜」

「苦しゅうない。出迎えご苦労」

とか、そんな会話。




さて、最近毎日やられているクラーケン。
今回、ついにその姿を捉えることに成功した。死体ですけど。

クラーケンめ…

ちなみに、自分で倒したのではなく、自分はあっさりやられて、他の人がクラーケンを倒してくれて、蘇生してもらったあとに撮影した1枚。

この恐怖から解放される日は来るのか。





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